スキンケアグッズ紹介

デリケートゾーン専用石鹸のメリット

ものの性質が酸性かアルカリ性かを量る尺度として、pH(ペーハー)値というものが定められています。
この数字が多いほどアルカリ性に近く、少ないほど酸性に近いです。
数字が離れているものは相性が悪くなります。
個人差はありますが、私たち人間の肌はpH4〜5の中性の性質があり、デリケートゾーンは3〜3.5の弱酸性と言われています。
しかし、一般的に使われている石けんはアルカリ性なので、デリケートゾーンとの相性は決して良いとは言えません。
つまり、デリケートゾーンは他の部分より肌が弱いので専用の石鹸が必要です。

デリケートゾーン専用の石鹸は弱酸性の仕上がりで、臭いや黒ずみといったトラブルにも対応する形にになっています。
普通のボディソープに比べるとやはり割高になっていますが、そのぶん成分の効果に期待できます。
刺激が弱いぶん敏感肌の方でも洗いやすく、保湿効果に優れたものを選べば乾燥肌の方は手放せなくなるでしょう。

また、デリケートゾーン用の石けんは基本的には臭いや黒ずみに対応したものが多いので、それを利用してわきがや乳首の黒ずみを治す方もいます。
ボディーソープと併用するのではなく、全身まるまる洗えるのもデリケートゾーン用石鹸のメリットですね。
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